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店舗集客の5つの提言

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ホームページ制作・集客を行うマーケティングカンパニー

 

サンミットマーケティングからの店舗集客についての5つの提言

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スマートフォンの普及は、世界的にも日本国内でもここ数年で大きく進化しています。

米国アップルの初代アイフォンがアメリカ国内で発売されたのは2007年の6月、日本を含む世界22地域で発売されたのは、
その翌年2008年の7月、iPhone3Gでした。

それから現在までに日本でもスマートフォンの普及は拡大の進歩を遂げています。

ちなみに東京地区における普及状況の推移ですが、2010年で9.8%、5年後の2015年では69.2%と約7倍になっています(2015年博報堂リサーチ結果)
特に10代・20代の普及率が高く94%を超えている状況にあります。

若者世代では今やスマートフォンはなくてはならない存在となっています。

彼らにとってスマートフォンは、コミュニケーションツールであるとともに、情報収集のためのツールでもあります。

そして、どこからさまざまな情報を入手するのか・・・

ネット上にあるホームページからです。

今ネット上にはさまざまなホームページがあり、いろいろな情報を発信しています。

それをスマートフォンを利用して収集して、話題や、商品購入や店舗選びをしているというのが実情となっています。

もちろん、すべての日本人が行動するのにスマホからの情報をもとにしているかとまではいえませんが、
今の10代・20代が社会の中心となる5年後、10年後にはそうなるでしょう。

必要な情報はホームページから発信することが不可欠となってくるのです。

 

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ネット環境が改善されてネット上にあらゆる情報が集められ、いつでも好きなときに情報を見ることができます。

その情報を元に行動する時代となったと申しました。

しかしながら、情報を入手するのも、それをもとに判断し、行動するのも人であることは変わりありません。

つまり、どんなにインターネットが発達しインターネットを通じた情報で行動をうながされたとしても、
商品やサービスを利用するのは人でありますから、実態感なしでの集客はうまくいかないということであります。

集客の悩みを持つ店舗経営者が、インターネットの時代だから、ホームページを作ればお客様は来てくれると思い、
ホームページを作りました。

残念ながらそれだけでは期待するほどのお客様は来ないのです。

お客様に行動をさせるには、「欲しい」という欲求を満たさないといけなく、それには、感情や実感を感じることのできる
リアル手法が必要になってきます。

ネットとリアル手法を効果的に使って集客をすることがとても重要です。

 

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インターネットを言えば一昔前はホームページとメールだけでした。

それが今では、フェイスブック、LINE、TwitterなどのSNSというのが発達してそれぞれにコミュニケーションがとられるという
コミュニケーションの多様化という状況にあります。

フェイスブックはフェイスブックの、LINEはLINEのユーザーがいますので、そうした人たちに情報を発信するとなるとすべての媒体への
情報発信を行なう必要が生じますが、それを行うことは大変な作業を伴います。

幸いにも、それらSNSは基本となるホームページと関連付けをすることができますので、ホームページとSNSとの関連付けを行って、
幅広い情報発信をすることが、一人でも多くの人に伝えられることになります。

 

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「民主主義は多数決、少数意見は消される」というのは20世紀までの概念でした。

インターネットが普及し、個人がネット上に自由に意見を発信できることによって、個人の発言が多くの人々の関心を呼び、社会を動かすことも可能になりました。

店舗の集客も同様で、お客様の感想や意見がインターネットを介して拡散しています。

「口コミとかレビュー」というものですが、ネットを介して商品やサービスを受けようとする人は、当該商品やサービス内容を
ホームページからチェックするとともに、それを体験した人たちの「口コミやレビュー」も合わせて確認します。

もし、そこにお店にとって良くない内容が書かれていたらどうでしょうか。

それを見た見込み客は、それでも「利用したい、購入したい」と思いますでしょうか。

逆にいい評判が沢山あれば、文句なしに購入するでしょう。

ところが、そういった「口コミやレビュー」は店舗から離れたところで行われるものですので、それに対する説明や弁解はできません。

ですから、店舗経営者は、常にお客様の声を把握し、商品やサービス向上のために積極的に利用することが重要です。

 

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集客という言葉は、文字通りお客様を集める意味になります。

店舗経営者は、お客様を自分のお店に集め、商品なりサービスを売るわけです。

そして、経営者はお客様をどうやって「集めるか」を考えてきました。

特に対面方式での宣伝の場合その傾向が強く、店頭や街頭でのチラシ配布など、店舗に来ることを第一にPRしています。

折り込み広告、ポスティングでも対面ではありませんが、まだまだ「お店に来させる」という、店舗主導の考えからの集客手法です。

それが、テレビやラジオといった広告媒体を使って宣伝をするようになって少し変わりました。

「お客様に知ってもらう」というようにです。

そして、インターネットを使った場合は、更に、「うちの店を選んでもうらうという、来てもらう」という感覚に変えないとお客様は来ない、
つまり集客できないのです。

他の競合店と比べて圧倒的な強みがあれば別ですが、そうでない限り、ネット上には同じようなお店が沢山あります、
しかもどれも同じような宣伝文句で。

その中からお客様はあなたのお店を選び、足を運んできてくださるのです。

そうしたお客様の思考、行動を理解して、お客様目線にたってホームページ作り、情報発信をしていかないと、
今日では集客は困難になってきています。

「お客様に選んでもらえないと、来てもらえない」

では、お客様に選んでいただくためにはどうしたらいいのか、それがネット集客=マーケティングになります。

 

 

 

 

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